ご一緒できること

採用・育成・評価・マネジメントの困りごとを、一緒に整理し、現場で動く仕組みにしていきます。

ここでは、ご一緒できることを困りごとの側から並べました。近いものから読んでください。

どんな組織とご一緒しているか

30名から300名規模の組織をご支援しています。会社全体でその規模のこともあれば、事業部やグループ単位でそのくらい、ということもあります。

ご経営者が一人で全体を見きれなくなり、間に立つ層が要るようになった頃合いが、ご一緒しやすいタイミングです。

困りごと 01

採用しているのに、現場が楽にならない

🤝

採用の流れを社内で回る手順にする

求人票、応募から入社までの流れ、面接の進め方を、現場の方と一緒に整えます。人材紹介の両面営業で見てきたことを、社内で回る手順に落とします。

困りごと 02

人が増え、育成とマネジメントが追いつかない

🚀

新人が仕事を覚える道筋をつくる

立ち上がりの状態を決め、マニュアルと現場の環境を整えます。立ち上がりが6ヶ月から3ヶ月に縮んだ例があります。定着まで一緒に見ます。

💪

ミドルリーダーの役割を決める

誰に任せるか、何を任せるか、どう評価するかを一続きで決めます。

📊

評価制度をつくり直す

何のための評価かを言葉にするところから始めます。評価者研修と1on1の振り返りまで、運用が回るところをご一緒します。初期設計は3〜4ヶ月が目安です。

困りごと 03

施策はあるのに、経営の意図が現場まで届かない

🎯

戦略・数字・会議を一つの流れにする

戦略とKPI、会議体、情報の流れを揃え、会議を決める場に変えます。

📈

営業の進め方と情報の流れを整える

SFAの見直しと、情報が現場に戻る仕組みをつくります。

進め方

  1. 01

    話を聞く

    経営と現場の話から、目指す姿と困りごとを知る

  2. 02

    整理する

    課題のつながりと、取りうる選択肢を整理する

  3. 03

    順番を決める

    見立てを共有し、取り組むことを選んでいただく

  4. 04

    一緒につくる

    小さくつくって試し、現場の反応を見ながら直す

  5. 05

    引き継ぐ

    状況を確かめ、担える仕事を少しずつ引き継ぐ

進め方や役割分担は、状況に合わせて一緒に見直します。

ご紹介したサービスは一例です。
貴社の状況に合わせてご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

よくある質問

質問をクリックすると回答が展開します

採用コンサルと採用代行の違いは何ですか?

採用代行(RPO)は、面接日程の調整・スカウト送信など採用オペレーションを外部に委託するサービスです。採用コンサルは採用フロー設計・ペルソナ策定・面接官トレーニングなど、採用の「仕組み」ごと設計します。
AMARIELLEは後者で、業務を肩代わりするだけでなく、自社の採用力が残る形でのご支援を行っています。

評価制度の外部支援は、大手コンサルと個人コンサルどちらを選べばよいですか?

設計書を整えることが目的なら大手の体系的なテンプレートが有効です。「現場に根付かせたい」「運用まで伴走してほしい」なら個人コンサルの密な伴走が機能しやすいです。
選ぶ際のポイントは「ヒアリング・設計・現場対話が同一人物か」と「コンサルが抜けた後に社内で動かせる推進役がいるか」を確認することです。

評価制度を作るとき、何から始めればよいですか?

最初は「評価シートの項目を考える」ではなく、「何のための評価か」を言語化することから始めます。評価の目的(育成・賃金決定・業績連動)が曖昧なまま項目を作ると、運用で必ず詰まります。
評価者(マネージャー)が実際に使えるかを基準に設計し、シンプルに始めて運用しながら磨く進め方をおすすめしています。初期設計の期間は通常3〜4ヶ月が目安です。

医療・介護・福祉業界の採用が難しい理由は何ですか?

主に3点あります。

  • 有資格者のパイが絶対的に小さい(訪問介護員の有効求人倍率は14.14倍。厚生労働省・令和5年度
  • 求職者の情報収集経路が独自(ハロワ・知人紹介・専門求人サイト)
  • 職場の雰囲気・チームへの配慮が入職判断に大きく影響する

一般的な採用手法だけでは刺さりにくく、現場との密な連携と長期的な関係構築が採用力の核になります。

外部コンサルに依頼する前に準備しておくべきことはありますか?

「何を解決したいか」より「今の状態の何が困っているか」を言語化しておくだけで、初回ヒアリングの質が大きく変わります。加えて、

  • 社内で制度・採用を動かせる推進役が誰かを確認する
  • ご経営者がどの程度コミットできるかを確認する

この2点を事前に把握しておくと依頼先の選定精度が上がります。

費用や期間、支援後のことは よくあるご質問 にまとめています。