AI活用ポートフォリオ
AIを入れたのに、仕事は散らかったまま。
——なら、その散らかりから始めましょう。
AMARIELLEのAI支援は、ツール紹介ではありません。業務のどこで詰まっているかを見立て、提案書・教材・見える化シートといった「渡せる具体物」に変えるところまで伴走します。——この進め方を、私は「AIワークリズム」と呼んでいます。
AIを試しているのに、仕事は散らかったまま
- 情報が人や場所ごとに分かれ、毎回探すところから始まる。
- ツールを選ぶ話が先に立ち、業務のどこに効くかが曖昧。
- 作ったものが一度きりで、次の仕事やチームの学びに残らない。
仕事の流れに沿って、AIの役割が決まっている
- 作業前に前提がそろい、同じ文脈から始められる。
- 考える、作る、確かめる、残す、の役割が分かれている。
- 日々の学びが次の改善候補になり、運用が少しずつ育つ。
匿名サンプルで見る、ポートフォリオギャラリー
実案件の成果物をそのまま出すのではなく、構造と読み心地だけを残して匿名化したサンプルです。まずは、招待状、提案書、研修教材、フィードバック、図解の5つを公開しています。気になるカードから、実物に近いページを開けます。
場の意図が伝わる企画書・招待状
研修や対話会の前に、なぜ集まるのか、何を持ち帰るのかを先に共有し、参加者が安心して入れる状態をつくります。
- 参加者ごとの関心と不安を分けて設計
- 当日の流れと終了後の行動を接続
- 小さな対話の場を、再利用できる型にする
迷っている論点を、判断できる提案にする
話した内容や散らばった情報を、論点、選択肢、進行ステップに分け、次に何を決めるかが見える提案へ整えます。
- 経営・現場・事務局の関心を分けて整理
- 初回に作るものと進め方を明確化
- 意思決定に必要な比較材料を添える
研修を、参加者が動ける学習体験にする
説明資料を作るだけでなく、事前問い、当日の対話、終了後の振り返りまでをつなげ、現場に戻って使える形にします。
- 参加者が自分の現場に置き換えられる問い
- ファシリテーターが迷わない進行の骨子
- 学びを次の行動へ変える振り返り
曖昧なコメントを、使える対話カードにする
面談や育成で言いにくいことを、事実、良かった点、次の一手に分け、マネジャーがそのまま使える言葉に整えます。
- 良い例と避けたい例を並べて比較する
- 育成コメントを再利用できる型にする
- 面談前の迷いを減らす
複雑な考えを、説明できる図にする
言葉だけでは伝わりにくい考え方を、図解、比較表、読み進める順番に落とし込み、相手が迷わず理解できる形にします。
- 読む前に全体像がつかめる導入図
- before / after の変化を見せる比較表
- 記事や提案書へ再利用できる部品化
初回相談で、こんなふうに進みます
料金や時間の前に、まず「これ、AIでどうにかならない?」と思っている採用・育成まわりの“面倒”を、ひとつだけ。それがどこで詰まっているのか、何を“渡せる具体物”にできるのかを、一緒に見立てるところから始めます。
ひとつの業務を持ち込む
会議、提案、研修、報告、発信など、いま一番散らかっている流れをひとつだけ。うまく言葉になっていなくて大丈夫です。
用意するもの: 困っている業務ひとつどこで詰まっているかを一緒に見立てる
個人・チーム・経営・現場のどこに詰まりがあるかを見て、AIが効く場所を探します。裏側では複数のAIを役割分担させて、初稿を早く、抜けを少なく出します。
見えるもの: 詰まりの場所と、効かせどころ“渡せる具体物”に変える
提案書・教材・見える化シートなど、相手にそのまま渡せる形にします。効果は、数字より先に「どこを測るか」を小さく決めるところから始めます。数値を出すときは、対象期間・比較対象・算出方法もいっしょに添えます。
残るもの: 渡せる具体物と、次に使える型情報を守ることも、AI活用の設計です
便利さだけを優先すると、個別事情や判断材料が外に出すぎます。AMARIELLEでは、公開してよい考え方と、内側に留める情報を分けて扱います。
